アイルランドアランセーターの感想 |

数点ですが!110センチのキッズ用ベストも載っていて家族でおそろいも出来ます。アランは、模様の組み合わせで、好みだったり、そうでなかったりします。アランセーターの歴史や!それぞれの編み模様の持つ意味などが載っていて勉強になります。

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2017年02月04日 ランキング上位商品↑

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アラン模様が好きで!毎年最低一枚は編まないと気が済まない!アランを極めたいという方向きの本です。アラン向きの糸として紹介されていた中で意外だったのが!アヴリルの糸。 ウェア以外は、数点の帽子と巻物と家族それぞれサイズのお揃いミトンとスカートも1点載っています。正統派のものから!小物や変わり種のポンチョやスカートまで!その作品数は32点。アランセーターが好きな方なら大満足できる本です。。使われている毛糸の色が豊富な事とコーディネートが素敵な事も、飽きることなく何度も開いて眺めてしまう魅力の要因でしょう。 以前 「毛糸だま」で悲惨なデザインを載せていたニット作家のものです。初心者さん等は気軽な気持ちで購入すると持て余すことになるかもしれません。買って正解!題名に惹かれて買ってしまいました。写真も雰囲気があり、きれいです。パピーのブリティッシュエロイカを使用しているものが多く!エロイカファンとしては嬉しいです。価格もお高めですし!出版社のウエブサイトや書店などで中身を確かめて!納得の上!購入されるのが良いかと思います。 見開きで!同じ編み模様を引用した男女ペアのウェアが中心です。 デザインが伝統模様でクラシカルな物なので!おじいちゃんからお孫さんまでお揃い出来ると思います。アランの歴史に始まり、作品の数も内容も素晴らしい一冊です。伝統的な模様の組み合わせなので!目新しい感はないかもしれません。スカートがかわいい!!一番気に入りました。最初から最後まで全面みっちりアラン模様のウエア・小物が掲載されています。男女同じ模様で編んでいても、衿が付いているもの・いないものなど、デザインのアレンジがされているので、バリエーションが広がります。全体的にニットをダボッとスタイリングして撮った写真が多く!パッと見すこし昔っぽい雰囲気です。 なぜ採用されるのか 理解できません。図書館で何度も借りて!コピーを取ったりしていましたが!やはり思い切って購入しました。アランを黙々と編むことがたまらない自分には!とても大切な一冊になりました。同じ模様で、男性用と女性用、少し違うデザインのものを見開きで紹介しています。ミトンはファミリー向けに、同じものが3サイズで編める編み図です。それでも!本自体が大きくて全カラーページなので編み図も見やすく!アラン初心者の方にも分かりやすいと思います。私はアラン模様が大好きなので!この手の本はつい買ってしまいます。流行を追い過ぎない定番デザインがほとんどです。この本は、好みでした。 別鎖の作り目やゴム編み綴じ等も有るので中上級者向けかと思います。事実、夫はこの本を昔っぽいと言って、今でも「毛糸だま156号」から編んで欲しいものを選んでいます。シュシュ用のファンシーヤーンの印象が強いブランドですが!意外とプレーンなものもあります。大判で見やすいです。 編み糸は4種類で!ケリー ウーレン ミルズ 8〜10号・アヴリル ワッフル 10〜12号・パピー ブリティッシュエロイカ 8〜10号・パピー シェットランド 5〜7号 です。2013年の発行ですが、古臭いデザインではないと思います。 編むのに根気が必要ですが定番のデザインなので、大切にすれば愛着を持って末永く付き合える1着を編む事が出来ると思います。編んでみたい作品が多かったです。期待していたのとは違って、アラン模様なのにデザイナーのせいで 野暮ったい感じの作品が半分くらいありました。